白インゲン豆のギムネマでカロリーカット!【プラスリム-10のダイエットサポート成分】

プランエイジの「プラスリム-10」はプラセンタにダイエット成分を黄金比率で配合したものです。

今回はこれらの成分の中で、「カロリーカット」にスポットを当てます。

人はなぜ太ってしまうのか?

ではまず、なぜ人は太ってしまうのか?その仕組みからお伝えします。

太ってしまうのは脂肪をためこんでしまうから

脂肪をためこんでしまうのは糖質がそのメカニズムを持っています。

糖質とは炭水化物に含まれる成分で、ごはん、麺類、パンなどがお好きな事は多いですよね。

「糖質制限ダイエット」というのも有名になりましたから、糖質が太る仕組みに関係しているのはおわかりの方も多いと思います。

太る仕組み

上の図を見ておわかりのように、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多ければ太ります。

ただ、肉類や魚介類、野菜、キノコ類、乳製品、卵などは過剰に摂取しなければ太る事はありません。

必要なものは身体の中に取り込み、余分なものは排泄されます。

糖質の制限のし過ぎも要注意!

炭水化物ばかりの食事をとっていると太るだけではなく、栄養バランスも崩れます。

とは言え、単純に糖質を制限するだけのダイエットでは危険も伴います。

糖質はエネルギー源にもなるので、糖質が不足してしまうと疲れやすくなったり集中力が欠けてしまう事も。

筋肉量が減るという危険性もあるので力も出なくなりますね。

極端に糖質をカットしてしまうと身体を壊してしまう事にもなります。

糖質は炭水化物だけではなく、野菜の中のイモ類やニンジン、トウモロコシ、カボチャ、レンコン等にも含まれるので、こうした食品をバランス良く取りながら過度な糖質制限はしない事がオススメです。

プラスリムに含まれる「食べ過ぎ防止」の成分

過度な糖質制限はせずバランスの良い食事をするのが一番とは言え、多忙な日々でバランスの良い食事を維持していくのはなかなか難しいですね。

普段、太ってしまう事や生活習慣病が気になりつつも仕事で遅くなってしまって遅い時間に帰宅、深夜に夕食、なんて方も少なくないのでは?

仕事を忙しくしている夕飯が遅くなってしまう

そこで「カロリーカット」のサプリメントが登場しました。

「食べなかった事にする・・・」というあれですね。

コマーシャルや雑誌などでも見かけて「なんとなく良さそう」とイメージだけで購入する方も多いと思いますが、プランエイジではきちんと成分についてもお伝えしながらより良いものをオススメしていきたいと思っています。

カロリーカット成分が配合

プラスリムに含まれるカロリーカット成分は、白いんげん豆抽出物ファベノールフォース®とギムネマシルベスタです。

  • 白いんげん豆抽出物ファベノールフォース®
  • ギムネマシルベスタ
それぞれについて解説していきます。

【白いんげん豆抽出物ファベノールフォース® 】で吸収の抑制

白いんげん豆抽出物ファベノールフォース®は、「炭水化物が分解されて体に吸収される働きを抑える成分」になります。

ごはんやパンなどに含まれるでんぷん(炭水化物)は、唾液中のアミラーゼによって分解されて最終的にブドウ糖として吸収されます。

しかし、吸収されてエネルギーとして筋肉や肝臓に貯蔵できる量には限界があり、余ってしまったブドウ糖が排出されないと脂肪になります。

この蓄積された脂肪が肥満の元となっていきます。

そこで、ファベノールフォース®を取っておくと、アミラーゼの活性を阻害してでんぷんの分解を妨げます。

つまり、でんぷん由来のカロリー吸収の抑制だったり、 さらには蓄積したエネルギーの消費の促進が期待される成分です。

炭水化物で太ってしまう理由

出典:株式会社サビンサ ジャパン コーポレーション
白インゲン豆抽出物ファベノールフォース資料

【ギムネマシルベスタ】の「甘味抑制作用」と「脂肪吸収抑制作用」

プラスリムに白いんげん豆抽出物ファベノールフォース®と共に含まれるカロリーカットのもう一つの成分はギムネマシルベスタです。

ギムネマという言葉も聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますが、原産国はインドのハーブです。

インドの伝承医学として2000年の歴史を持つ「アーユルヴェーダ」でも用いられているものです。

このギムネマシルベスタには大きく2つの働きがあり、「甘味抑制作用」と「脂肪吸収抑制作用」です。

それぞれ見ていきましょう。

甘味抑制作用

ギムネマシルベスタの甘味抑制作用は、「甘い物に対する欲望の低下を導く」ものです。

味覚は、舌の表面にある味蕾(みらい)という細胞に味覚受容体(レセプター)に味の物質が結合し、その情報が神経から脳に伝わって味を感じます。

このギムネマシルベスタに含まれる成分のギムネマ酸には、砂糖やブドウ糖と似ている化学構造を持ち、甘いと感じた時のレセプターと結合し長時間付着します。

そのため、甘い物に対する欲望が低下し、甘い物を食べたいという気持ちも抑えられる事になります。

ギムネマの甘味抑制作用

ちなみにこれは他の味覚、辛い、苦い、酸っぱいといった味物質とは構造が異なるため、甘味の欲求だけが抑えられます。

脂肪酸吸収抑制作用

ギムネマ酸の甘味抑制作用ともう一つの働きは、脂肪酸の1つであるオレイン酸が小腸で吸収するのを抑制する働きです。

ギムネマ酸の吸収抑制作用

小腸で糖が吸収される前に、糖を運ぶ糖輸送体というものにギムネマ酸が結合して、糖を先回りしてブロックする、という事になり、舌での働きと似ています。

参考:すこやかネット ニプロ株式会社
https://www.nipro.co.jp/sukoyakanet/39/

プラスリム-10は健康とキレイをテーマに

近年、糖質制限ダイエットは注目されて流行っていますが過度な制限や間違った知識ではリバウンドを繰り返す方も多いです。

また、健康的なダイエットでないと身体を壊したり、見た目も美しくなくなってしまいます。

キレイになろうとダイエットをしているのに本末転倒です。

当プランエイジではキレイにダイエットが一番の重要課題、クリニック専門で使われている本物で安定したプラセンタを元に厳選したダイエットサポート成分を配合したのが「プラスリム-10」になります。

プラセンタ学会も運営する製薬会社株式会社UTPとの共同開発で健康とキレイをテーマに研究してまいりました。

当プランエイジ代表も昔は肥満で辛いダイエットやリバウンドも繰り返してきた事から「ダイエットは辛いものであってはならない」という熱い想いをこめています。

発売は来月4月下旬ごろを予定しています。

【プラセンタ×スリム】キレイにダイエットがコンセプト

欲しかった機能が一つに!年齢もプランニング!のプランエイジが満を持して発売する事になった「プラスリム-10」の配合成分のご紹介動画

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