寝るだけでダイエット?!【入浴と睡眠はセット!正しい睡眠で自律神経も整えよう】

当プランエイジでは、クリニックで取り扱うプラセンタのオンラインショップをしていますが、「プラセンタは太る」と思っている人がとても多いです。

プラセンタは太る・・・と思う前に、なぜ太るのか?を考えながら自律神経を整える事がとても大事という事をお伝えしていきます。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大事」という内容でも書いていますが、更年期障害にもダイエットにも、寝る前の入浴と睡眠が大事なのです。

「様々なダイエットをしてきたけどうまくいかなかった」「更年期で太り始めてきたけど何をしていいかわからない」「運動は苦手」「食事制限はしたくない」「仕事上遅い時間の食事になってしまう」などなどダイエットのお悩みは様々ですね。

でも誰もが必ずとる睡眠でダイエット効果があるとしたらまずは試してみたいですよね

睡眠でダイエット出来るって本当?

更年期障害にもダイエットにも「寝る前の時間」が大事

ダイエットというと、「食べるの我慢しなきゃ」とか「運動しなきゃ」と真っ先に思いますが、「寝る前の時間」てどう過ごしていますか?

食事制限や運動よりもまず考えてほしいのが寝る前の時間です。

脳の血流の悪さが「落ち込み」の原因に

何をするのにもまずやる気は必要ですよね

「運動しよう」「栄養バランスのとれた食事をしよう」と思っていても、気持ちが前向きでないと運動する気もおきないし、ストレス発散で沢山食べてしまったり・・・

そんな自分が嫌になってまた落ち込む・・・

まさに負のスパイラルですが、このやる気のなさは「脳の血流の悪さ」からもきています。

脳の血流が悪くなると気分も落ち込み、自律神経も乱れます。

更年期は意識的に脳の血流を良くする工夫が必要

女性の更年期の一般的な期間、閉経を挟んだ10年間は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量も減少します。

エストロゲンの分泌が減少すると血管を拡張する作用が弱くなるので、自分で意識的に血流を良くしていく事が必要です。

入浴で脳の血流を改善

では、脳の血流を良くするためにはどうしたら良いのでしょうか?

手っ取り早い方法は「入浴」です。

入浴する事で体もあたたまりますが、脳の血流も良くなります。脳の血流が良くなるとリラックス効果もあります。

全身の血流も良くなりますから以下の働きもあります。

  • 疲労回復
  • 肩こり、腰痛の緩和
  • 代謝が良くなる
  • 肌が綺麗になる

もういいことづくし、ですね

どうにも疲れていて、グッタリ・・・お風呂に浸からずで寝てしまいたい・・・という時もありますよね。

でも、そこでもうひとがんばり、お風呂に浸かる事で疲れも取れて様々な効果があるわけですから、お風呂に浸かりましょう。

湯舟にしっかり浸かる事で副交感神経が優位に

入浴と睡眠はセット!

入浴じたいに疲労回復の効果がありますが、さらにその後の睡眠に与える影響も大!です。

交感神経と副交感神経」の話にも出てきましたが、睡眠中は副交感神経が優位になります。

ただ、副交感神経へのスイッチが必要、スイッチが入らないとなかなか質の良い睡眠になりません。

副交感神経へのスイッチは体温が下がること。

睡眠につながる副交感神経へのスイッチは、体温が下がる事で切り替わります。

体温は放熱する事で下がりますが、血行が悪いと体温をうまく下げられず、なかなか寝付く事が出来ません。

「なかなか寝られない・・・」というあの状態に。

夜眠れないのは睡眠前の習慣が原因

入浴後に通気性の良いパジャマを着て、手足から熱を放散させるのも体温を下げるためのカギです。

冷え性の人は靴下を履いて寝る人もいますが、靴下を履いたままだとうまく熱を放散出来ず良質な睡眠スイッチが入りません。

睡眠までのルーティンを作り、パターン化して脳に覚えさせる

睡眠前にする行動をパターン化しておくと、脳が覚えて寝る体制に入りやすくなります。

たとえば、

「入浴⇒パジャマを着る⇒ストレッチをする⇒アロマを焚く⇒ベッドに入る⇒本を読む」

こうした一連の流れを決めて毎日継続して行うと脳もお休みモードに入ります。

睡眠前のパターンの中でも「入浴」は大事なルーティンですね

睡眠中の脳の働きが悪いと認知症の恐れも。

脳の血流が悪いと気持ちが落ち込んだり、自律神経が乱れるだけではありません。

睡眠中にも脳は忙しく働いて、記憶の整理や老廃物の除去をしています。質の良い十分な睡眠が取れていないと、脳の働きも悪くなり認知症の怖れも・・・。

睡眠、やっぱり大事ですね。

睡眠でダイエットが出来る理由

良質な睡眠に入浴が大事だという事をお伝えしてきましたが、疲れが取れたり気持ちが前向きになるだけではないのです。

ここからが一番重要!「寝るだけでダイエットにも効果」があるのです。

理由を解説していきます。

食欲がコントロール出来る

良質な睡眠をとることで、食欲をコントロール出来ます。

ダイエットの大敵の食欲、寝るだけで食欲もコントロール出来るなんて夢のようですね。

食欲がコントロール出来る理由は、ホルモンの影響です。

食欲のカギを握るホルモンは「レプチン」

食べる事によりレプチン受容体が作用して食欲を抑制するものですが、良質な睡眠中にもこのレプチンが分泌されます。

つまり、睡眠不足ではレプチンが分泌されません。

しっかり睡眠をとってレプチンを分泌させていきたいですね。

胃腸の働きが活発に

睡眠不足だと自律神経が乱れ、胃腸の働きも悪くなります。

胃腸の働きが悪くなると、食べたものの消化が十分に出来ず、脂肪が体にたまります。

良質な睡眠で自律神経が整えば、胃腸の働きが活発になり「消化が良くなる、余分な脂肪がたまりにくい」というメリットがあります。

成長ホルモンの分泌が活発に

「寝る子は育つ」という言葉もありますが、これは睡眠中に分泌される成長ホルモンの影響です。

成長ホルモンは子供の頃だけではありません。

大人になってからの成長ホルモンで、脂肪が燃えやすくなったり代謝が上がります。

まさにダイエットにピッタリのホルモンですね

ダイエットは良質な睡眠をとる事からスタート

ダイエットと言えば辛いイメージをお持ちの方も多いですが、睡眠でダイエットが出来るなら試してみない手はありませんね。

良質な睡眠を取る事で、ダイエットに効果的なホルモンの分泌もし、自律神経が整い「やる気」もアップします。

やる気がアップしたら、苦手な運動も少しずつしてみようと思えたり食事にも気を使うようになったり・・・

様々な行動の源になります。

当プランエイジ代表も「心が変われば行動も変わる」をモットーにしています。

心が変わる事がプランエイジの第一歩です。

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