プラセンタは『古代から伝わる妙薬』

プラセンタは、「古代から伝わる妙薬」としても知られています。

プラセンタには、アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素と、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、沢山の栄養素が含まれてるためです。

漢方医学の世界では「紫河車」と呼ばれ、秦の始皇帝は不老不死の薬として、楊貴妃は若さと美しさを保つ薬としてプラセンタを愛用していたという伝承や記録が残っています。

近代医学の中に本格的にプラセンタ療法として登場してくるのは1930年代~で、近年では、注射薬健康食品化粧品と様々な種類のプラセンタ商品が開発・販売されています。

つまり、プラセンタは「古代中国漢方から現代への救世主」と言えるものです。

プラセンタの注射薬、健康食品、化粧品

プラセンタを簡単にまとめると・・・

プラセンタにより自分自身の細胞を新しくし、調整し、免疫力を上げる。

つまり、プラセンタは自分自身の力でトラブルを改善しようとするものです。

元々人間誰もが持っている自分で病気やケガを治そうとする力の「恒常性維持機能」を強化してくれるのがプラセンタです。

胎児の発育に欠かせないプラセンタの栄養素

プラセンタは、胎児と母親とを結んで胎児の生命を維持し、その成長を促すという極めて重要な働きを担っているため、アミノ酸・安全タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・核酸・酵素などの栄養素が配合されています。

様々な成分を含むプラセンタ

プラセンタはこんな方におすすめ

  • いつまでも若々しく元気でいたい
  • 加齢による肌のハリ、小じわが気になってきた
  • いつもぐったり疲れている、朝が起きられない
  • 更年期やホルモンのバランスが乱れていると感じる

産まれたばかりの赤ちゃんは病気も少なくお肌のトラブルも少ないものです。

赤ちゃんの時の様に元気に・・・
赤ちゃんの時の様なお肌に・・・

これがプラセンタの恩恵です。

「恒常性維持機能」を強化してくれるのがプラセンタ

プラセンタ療法とは?

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射や内服などにより治療に用いる療法の総称を「プラセンタ療法」と言います。

このプラセンタ療法は、新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランスを調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用を持っています。

そもそもプラセンタとは?

プラセンタは日本語でいうと胎盤のことです。

妊娠中の母体に臨時につくられる臓器で、胎児を母胎内で育てるために各種臓器を代行し、ホルモンの分泌や免疫機能の役割も果たします。

プラセンタと赤ちゃんがへその緒でつながって、プラセンタから赤ちゃんに色々なもの(細胞増殖因子や各種栄養など)を送ってあげる事で、お母さんのお腹の中で赤ちゃんは成長します。

プラセンタは様々な栄養を送っている

プラセンタ(胎盤)はたった1個の受精卵を約10ヶ月で赤ちゃんにまでつくり上げてくれるものなのです。

プラセンタは赤ちゃんの成長に欠かせないもの

プラセンタの効果でわかっているもの

プラセンタは細胞分裂促進、調整、栄養素の供給、各種臓器の代行を主に行うなど、人間をつくり上げるあらゆる事をしてくれます。

①細胞再生

1つの受精卵を60兆個の細胞に分裂させる事から、様々な細胞を分裂させます。

②コントロール

細胞分裂させるだけではなく、いらない細胞を調整したり、内分泌なども調整します。

③栄養素

人間に必要な栄養素がつまっています。

④各種臓器の代行

臓器がまだ未発達な胎児の臓器代行をします。

プラセンタの薬理作用

プラセンタの薬理作用は広範囲にわたり実証されています。

<厚生労働省が認めている薬理作用>
①免疫賦活作用
②基礎代謝向上作用
③自律神経調整作用
④強肝・解毒作用
⑤抗炎症作用
⑥内分泌調整作用
⑦活性酸素除去作用
⑧血行促進・造血作用

などがあり、多くの病気の治療、予防だけではなく、細胞分裂を促進する事で弱った部分の細胞を新しくしてくれることも考えられるため、美容、アンチエイジングにも使われています。

医療現場で使われているプラセンタ

<日本胎盤臨床医学会での発表より>

内科 頭痛・口内炎・気管支炎・喘息・胃弱・食欲不振・便秘・肝炎・肝硬変・パーキンソン病・るいそう・腎炎・糖尿病・ネフローゼ・高血圧・狭心症・貧血・十二指腸潰瘍
整形外科 肩こり・むちうち・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・リウマチ・関節痛・神経痛
婦人科 更年期障害・乳汁分泌不全・生理痛・生理不順・無月経・不妊症・冷え性・子宮筋腫
皮膚科 アトピー性皮膚炎・肌荒れ・しみ・乾燥肌・脱毛症・皮膚潰瘍・白斑・水虫
神経科 自律神経失調症・うつ病・不眠症・拒食症・てんかん
泌尿器科 前立腺肥大・夜尿症・性欲低下・膀胱炎・尿道炎
眼科 アレルギー性結膜炎・眼精疲労・視力低下・緑内障・角膜炎
耳鼻科 アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・難聴・メニエール病・臭覚低下
歯科口腔科 歯槽膿漏・味覚低下・口内炎・舌炎
その他 手術・外傷後の治癒促進、抗ガン剤、放射線後の副作用軽減現代医学では治しづらい病気に効く

プラセンタの種類

プラセンタは、一般的に人間やブタなど哺乳動物の胎盤から抽出されたエキスのことを言い、人間のプラセンタエキスは注射薬、ブタのプラセンタエキスは内服薬や健康食品、化粧品に利用されています。

最近ではウマのプラセンタエキスを使った商品も最近では存在しています。

植物性のプラセンタやマリンプラセンタという商品も見かけますが、本来の「哺乳動物の胎盤」という定義から言えば、効果は疑問です。

当社プランエイジで取扱いの商品は、人間、ブタ、ウマ由来の胎盤エキスのみを使用しています。

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